コマンドプロンプト-コマンド一覧

  • ディレクトリ・ファイル操作
  • TCP/IP
  • ネットワーク
  • その他

■ディレクトリ・ファイル操作

dir ディレクトリの中身を表示
cd 現在のディレクトリを移動
mkdir(md) ディレクトリを作成
rmdir(rd) ディレクトリを削除
tree ディレクトリ構造を視覚的に表示
xcopy ディレクトリ構造そのままにファイルとディレクトリをコピー
copy ファイルのコピー
move ファイルの移動
del ファイルの削除
ren ファイルの名前を変更
find ファイルの中から特定のテキスト文字列を検索
findstr 正規表現を使ってファイル中のテキストのパターンを検索(*など)
attrib ファイルの属性を表示・変更
comp 2つ以上のファイルの内容を1バイトずつ比較(ファイルサイズが同じ場合)
fc 2つのファイルを比較して違いを表示
type テキストファイルの内容を表示

■TCP/IP

ipconfig 現在のすべてのTCP/IPネットワーク構成値を表示し、DHCPとDNSの設定を更新
ping インターネット制御メッセージ プロトコル(ICMP)エコー要求メッセージを送信して、別の TCP/IP コンピュータへの IP レベルの接続を確認
nbtstat プロトコル統計情報、ローカルおよびリモートコンピュータのNetBIOS名テーブル等を表示
netstat アクティブなTCP接続、コンピュータがlisteningしているポートなどを表示
nslookup DNSネームサーバーからの情報を表示
tracert インターネット制御メッセージプロトコル(ICMP)のエコーパケットに様々なTTLの値を載せて宛て先に送信し宛て先へのルートを突き止める
route ルーティングテーブルのエントリを表示・変更
hostname コンピュータのホスト名を表示

■ネットワーク

net accounts ユーザーアカウントデータベースを更新し、全てのアカウントに対するパスワード・ログオン要件を修正
net computer ドメインデータベースに対して、コンピュータを追加または削除
net config 実行中の構成可能なサービスを表示
net continue net pauseによって中断されていたサービスを続行
net file サーバーで開かれている全ての共有ファイル名と、ファイル毎にファイルロック数を表示
net start サービスの開始。また、現在動作しているサービスの一覧を表示
net user ユーザーアカウントを追加または修正、ユーザー アカウント情報を表示
net view コンピュータ上で共有されているリソースの一覧を表示

■その他

1.コマンドプロンプト起動時のオプション

コマンドプロンプトのショートカットのリンク先に「/f:on」を加えると、入力補完機能が有効になる。
リンク先:「%SystemRoot%\system32\cmd.exe /f:on」
「ファイル名(ディレクトリ名)の補完機能」は「Ctrl+F」
「ディレクトリ名の補完機能」は「Ctrl+D」
*入力補完機能:ファイル名(ディレクトリ名)の初めの何文字かを入力し「Ctrl+D(F)」で、ファイル名の全体を自動的に入力してくれる機能。

2.コピー&ペースト

プロパティにおいて「オプション」タブの「簡易編集」モードのチェックをオンにしておく。
(1)コピー:マウスで範囲を指定し、右クリップでコピー。または「編集」-「コピー」
(2)貼り付け:「編集」-「貼り付け」
(3)エクスプローラからファイルやディレクトリ(フォルダ)をドラッグアンドドロップするとパスが貼り付けられます。

(注)上記内容は、全てのコンピュータにおいて期待通りの結果が得られるとは限りません。あくまでも自己責任でお願いします。

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